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京都市,中京区,皮膚科,美容皮膚科,アンチエイジング,ケミカルピーリング,フットケア,巻き爪,脱毛 |
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@湿疹、かぶれ、虫さされ、手荒れ、アトピー性皮膚炎
Aじんましん
B乾癬、掌蹠膿疱症
Cほくろ、いぼ、粉瘤など皮膚腫瘍
Dとびひ、おでき、爪囲炎、蜂巣炎など細菌感染症
E水虫、カンジダ症など真菌感染症
Fヘルペス、帯状疱疹、水イボ、ウイルス性いぼ
Gやけど、外傷、褥瘡
Hうおのめ、たこ、陥入爪
Iにきび
J円形脱毛症
など、各種の皮膚疾患の治療に対応しています。
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慢性的な湿疹、接触皮膚炎、一部の薬疹については原因を確かめるためにパッチテストが可能です。使用中の化粧品、洗剤、実際にさわった草花、薬剤、標準アレルゲンなどでおこないます。アクセサリー装着部位の炎症や掌蹠膿疱症の原因確定などのため金属パッチテストもできます。
パッチテストはアレルゲンを皮膚に貼り付けて、2日間貼りっぱなしにします。貼り付けた箇所はぬらせません。また多量の汗をかくスポーツも避けてください。2日後にはがして反応をみます。3日後にも反応をみて正式な判定をします。そのためパッチテストには装着日、2日後、3日後の3回受診が必要です。パッチテストには予約が必要です。
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赤ちゃんのミルクアレルギー、小さいお子さんの食物アレルギー、そばやトマトなどの食物アレルギー、じんましん、喘息やアトピーの原因検索としておこないます。治療中の内服薬の効果を確かめるためにも有用です。
アレルゲンエキスを少量皮膚に乗せ、赤ちゃんでも痛がらない程度の微小な傷をつけてエキスを皮膚に浸透させ15分後の反応をみます。プリックテストは予約が必要です。
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| 血液検査で各種アレルゲンの抗体価を調べることができます。 |
| ホクロと考えていたものでも各種の良性腫瘍や悪性腫瘍を疑うものもあり、専門医の診察で鑑別をする必要があります。ホクロと悪性黒色種の鑑別にはダーモスコピーが有用です。皮膚を傷つけることなく、検査が可能です。しかし限界もありますので、必要な場合はさらに詳細な検査が必要です。 |
| 局所麻酔後切除し、大きいものは縫合します。小さいものは開放にして軟膏治療または傷を修復する作用のあるテープを貼っておくときれいに治ります。必要があれば病理組織検査をします。ホクロ、イボ、線維種(アクロコルドン)などの良性で小さい皮膚腫瘍は電気焼灼又はレーザー治療もできます。
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| 皮下に膿が貯留している場合は局所麻酔後切開排膿し、洗浄します。粉瘤は炎症を起こしていない場合は切除、縫合できます。しかし顔面などできるだけ傷を目立たないようにするためには、小さい穴を開け内容物を取り除く方法を勧めます。開けた穴は開放にして軟膏治療をすると、内容物の残骸が流れ出た後ふさがります。 |
| 検査で白癬菌が確認された場合は、抗真菌剤の内服をお勧めします。治療には数か月家ら1年程度を要します。月1回受診していただき爪の状態を調べ、治療効果が上がるように処置します。 |
| 表面がざらざらした不整形をしており、感染力が強く短期間に広がるため急いで治療する必要があります。通常行われている液体窒素冷凍凝固法の他、接触免疫療法、レーザー蒸散など必要に応じて併用して治療します。 |
| 小さいお子さんに多い表面のツルっとしたいぼで、ウイルスの感染で生じます。少ない場合は専用の摂子で内容物をつまみとります。水イボは数か月から3年ぐらいの間に免疫がつき自然脱落します。つまみ取るのは痛みもありますから自然脱落を待っていてもいいでしょう。しかし水イボはアトピー肌のお子さんにできることが多く、乾燥して傷ついた肌はウイルスの侵入も容易であっという間に多数増えてきます。アトピー肌のお子さんに増えてきたら早めに取ることをお勧めします。当院では痛くない治療もおこなっています。 |
| いずれも開放性ウエットドレッシング療法(ラップ療法)による治療をしています。これは汚れや雑菌を洗い流し、壊死組織は取り除き、乾燥させないことで新しい皮膚組織の増生を促す方法です。ご家庭で入浴洗浄後、乾燥しないようにラップをあて、余分な浸出液は吸収する方法です。簡単な方法できれいに早く傷が治ります。ご家庭で作れるラップ手作りセットをお渡ししています。受診できない褥瘡の患者さまは往診で診察します。 |
| うおのめは専用の削り器を用いてできるだけ痛みの少ない方法で削ります。陥入爪(巻き爪)は炎症が生じている場合は、局所麻酔後食い込んだ爪を浮かせる処置をおこないます。陥入爪に伴って生じた化膿性肉芽腫は電気焼灼、レーザーによる蒸散で治療します。 |
| アクネ菌の増殖や炎症を抑える外用剤、内服、脂質の分泌を抑え正常に保つビタミン剤内服、毛穴の出口が角化している場合は硫黄製剤を用います。 |
| 初期であればステロイド外用剤、血流を改善させる外用剤で治療します。難治な場合は凍結療法と接触免疫療法を併用した治療をおこないます。 |
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